いよいよ今週末から、イルカと泳ぐツアーが始まります!
とっても楽しみ!今年もたくさんのイルカに会えると良いな!
むしろ、この時季の方がよく見れるかも。海が混んでいないから。
三宅島でのダイビングも始めました。
イルカの画像と映像のブログ。御蔵島の野生のイルカたちです!
いよいよ今週末から、イルカと泳ぐツアーが始まります!
とっても楽しみ!今年もたくさんのイルカに会えると良いな!
むしろ、この時季の方がよく見れるかも。海が混んでいないから。
これは、オス同士で遊んでいるところ。
真ん中もオスです!
みたとおり、両側もオス!
交尾の練習という切もありますし、ペニスが感覚器の役割もするといわれているので、ただの遊び、じゃれあいともいわれています。
ペニスは先端がかぎ状になっており、ものを巻きつけることもできる、ともいわれています。
海棲哺乳類は自然に近い状況で飼育できませんし、野生の場合は観察が限られた時間でしかできないので、まだまだ、わからないことだらけです。
いまでも、新種らしい鯨類がちょこちょこ見つかりますが、ほとんどの場合は死体です。
深海にすむ、だれも見たことが無い鯨類たちが多いですね。
今の時季、この光景はよく観察されます。春だからかな・・・
イルカと泳ぐ
イルカと泳ぐドルフィンスイムツアー
これは、イルカのメスの生殖孔です。
真ん中に切れ目があり、その両側におっぱいの穴があります。
赤ちゃんイルカは、出産後は4ヶ月~数年にわたり、母親の脂肪分30%前後のミルクで育ちますから、陸上の哺乳類より早い速度で成長します。
子供のイルカは母親からミルクをもらう時、舌をすぼめて乳首をうまく捕らえるといわれています。これにより、ミルクと海水が混ざらないようにしているようです。しかし、舌を丸められる器用なイルカの仲間は全てではないようです。吸うことはできないようで、母親が乳腺の周りの筋肉でミルクを押し出しているそうです。授乳の瞬間は無防備になりやすいので、ほんの僅かな時間(数秒)ですがこれも、ミルクの脂肪分が高い理由の一つかもしれませんね。
もし、イルカと泳いで余裕があったら、オスメスの判断に挑戦してください。
下の写真もメスです。
メスのイルカのほうが遊んでくれることが多いのですが、これは御蔵島だけ、ということはないとは思います。
ジープ島のオスのイルカは御蔵島に比べるとよく遊んでくれる気がします。
イルカのおなかに触ったことがありますか?
背中は筋肉の上に厚い脂肪があり、どちらかというと硬い、という感じですが、おなかはとっても柔らかいですよ。
以前、ホンジュラスのアンソニーズキーリゾートと淡島マリンパークで触ってきました。
とても勉強になりますから、みなさんもどこかで触ってみてください。
こちらはイルカと泳げる水族園のご紹介
こちらも親子のイルカ。
子イルカの背中に胎児線がうっすら見えるので、まだ、生まれてまもない赤ちゃんです。
4/4~6にサンシャインシティーで行われるマリンダイビングフェアーにジープ島ツアーを扱っている旅行社さんが出展します。
「てるみくらぶ」さんで、そのブースでアンケートに答えていただくと、1名様に、ジープ島3泊のツアーがあたります!ダイバーの方はダイビングが全て無料で付きます!ノンダイバーの方なら、スノーケリングツアーなどが全て無料!
是非、いたしてくださいね!
baby dolphin likes video camera を撮影した場所です。
ジープ島
イルカが遊びたい時は、かなり近くに寄ってきてくれます。
前も書きましたが、おどかしたい時は後ろから。
時々、イルカの勢いが止まらず、接触しそうになったりします。
なんせ、こちらは水中では陸上ほど自由に動けないのでイルカ任せになる。
極々まれに、イルカから触ってくることがありますけどね。
三宅島ドルフィンスイムツアー