3/06/2010
ジープ島でドルフィンスイム
久しぶりにジープ島に行ってきました!
2月に2週間滞在していました、私にとってはちょ~短期ですが。
この時期は貿易風が強く、乾季なのですが雨にやられる日がありました。
透明度は夏よりはるかに良いのですが。
冬といっても紫外線はめちゃ強いので、お客様はこんがり!
お昼寝はヤシの木の下ですね!
高いヤシは実が落ちたら危険なので×です。
ドルフィンスイム、風があり、波があったため探すのが大変!
現地人ガイド、ナミにお願い!
凄い!波の中、水中のイルカを発見!!考えられない距離でも見つけてくれます!思わず、チップを弾んでしまった!!!
おなじみのニモのグループ5頭と2回ほど遊んできました。
2年前の調査ではまだまだ若い固体でしたが、ずいぶん立派になっていました!
写真のイルカは違う個体です。
ニモは左ヒレが奇形で小さいのですぐに分かります。
私の持っているジープ島周辺の個体識別表では残念ながらこのイルカは確認できませんでした。
ダイビングのお話は次回。
ジープ島に行ってみませんか?
御蔵島ドルフィンスイムツアー
こちらはダイビングもドルフィンスイムもできる
三宅島ダイビングツアー
イルカと泳いでみませんか?
6/11/2009
イルカのベビーラッシュ!

6/6・7と御蔵島ドルフィンスイムに行ってきました。
6/6は海が荒れているからということで、他の船は出なかったのですが、現地に着くとイルカがいた場所は以外に静か!
この日の午前中は東側の荒れているところにいたのですが、午後は南西側に移動していてくれました。

6/7もめちゃ、天気が良くイルカも穏やかな場所に!
そして両日とも大きな親子のグループと遊べました!
親子合わせて30頭以上!
先月から御蔵島のイルカはおめでたがいっぱい!
生まれたばかりのあかちゃんも見えました。
まだ、泳ぐのが下手なので、呼吸のたびに大きく体が水面に出てしまいす。
水面で暴れている感じです
体には胎児線がはっきり見えるイルカや真っ白の赤ちゃんイルカも見れます!
胎児線はお母さんのおなかの中で丸まっているときにつく、と言われています。

去年も一度あったのですが、あかちゃんイルカに怒られてしまいました。
お母さんイルカはそ知らぬ顔、ですが、子供のイルカがこちらに向いて口を開けます。
あわててそばを離れて、その場から離脱。
また、まだ生まれたての赤ちゃんがいて、そばで泳いだら、他のペアのイルカが親子と私の間にス~と入ってきてブロック。
警戒しているようなので、遠目で見るように。

でも、イルカたちはどこかに行ってしまうことなく大きな群れでゆったり過ごしていましたよ。

もう少しすると、子供のイルカが人間と遊び始めます!
御蔵島ドルフィンスイムツアー
こちらはダイビングもドルフィンスイムもできる
三宅島ダイビングツアー
イルカと泳ぐ
ラベル:イルカ
dolphin,
イルカ、ドルフィンスイム、御蔵島,
画像
6/21/2008
積極的なメスのイルカ
イルカ同士で体の一部を触れあうことをラビング、と呼んだりします。
この下の写真は、かなり珍しい!!!
6/7に御蔵島で撮影しました。
右のイルカの左ヒレが左のイルカのお腹に触れているのが分かりますか?

さて、なにが珍しいかと言うと、右のイルカはメス!左はオス!!!
しかも、メスのほうが若い!
メスは生殖孔が「小」の字のようになっています。点の部分はおっぱいです。
オスは「!」のようになっています。わかりますか?
年齢はお腹の斑点で分かります。
成熟するほど、斑点が増えていきます。
普通、イルカは遊ぶ時オス、メス+子供のグループでいることが多いんです。
ところがここではオス、メス一緒にいるということ。
交尾の時はメス+オス多数、というのがこのミナミハンドウイルカでは普通です。
いままで、あまり観察されていなかっただけかもしれません。
今後の良い課題になりました。
皆さんも御蔵島のイルカと泳いでみてくださいね!
御蔵島ドルフィンスイムツアー
イルカと泳ぐ
この下の写真は、かなり珍しい!!!
6/7に御蔵島で撮影しました。
右のイルカの左ヒレが左のイルカのお腹に触れているのが分かりますか?

さて、なにが珍しいかと言うと、右のイルカはメス!左はオス!!!
しかも、メスのほうが若い!
メスは生殖孔が「小」の字のようになっています。点の部分はおっぱいです。
オスは「!」のようになっています。わかりますか?
年齢はお腹の斑点で分かります。
成熟するほど、斑点が増えていきます。
普通、イルカは遊ぶ時オス、メス+子供のグループでいることが多いんです。
ところがここではオス、メス一緒にいるということ。
交尾の時はメス+オス多数、というのがこのミナミハンドウイルカでは普通です。
いままで、あまり観察されていなかっただけかもしれません。
今後の良い課題になりました。
皆さんも御蔵島のイルカと泳いでみてくださいね!
御蔵島ドルフィンスイムツアー
イルカと泳ぐ
6/19/2008
傷だらけのイルカたち

野生のイルカは傷だらけ・・・
この櫛で引っかいたような傷は、ほかのイルカの歯の跡といわれています。
この傷が人間でどの程度なのかわかりませんし、痛いのかどうかもわかりません。
とても厚い脂肪の層に覆われているので、痒くて引っ掻いてもらったのかも。
激しく絡み合って遊んでいるときもありますので、偶然ついたのかも。
スカーフェイスのイルカがいたのでご紹介。
目の上を傷が通過していて、これを見ると、やっぱり仲間がつけた傷な気がしますね。
野生のイルカがこんなところに傷をつけられてしまうということは、安心している相手だと思うからです。

ドルフィンスイムに出かけてみませんか?
野生のイルカが待っていますよ!
6/17/2008
6/15/2008
先週の御蔵島の子イルカ

6/7にもたくさんの赤ちゃんイルカに会えました!
で、2枚の赤ちゃんイルカの写真を比べてみると。
上の赤ちゃんイルカが白いのがよくわかりますね。
日焼けして黒くなるわけではないでしょうが、少しずつ黒ずんできます。
で、こちらはというと。
上からの写真で、親の体があり見えにくいですね。
赤ちゃんイルカはお母さんイルカの体の下にいることも多いのですが、上だとこんなふうに見えにくくなります。

赤ちゃんイルカに会いたい人はドルフィンスイム!
イルカと泳ぐ
6/14/2008
イルカを見上げる!
イルカを下から見上げるとこんな感じです。
これは私の上を通過するイルカ。

胸びれが普通に開いています。
で、こちらがお客様と回っているイルカ。

イルカはおなかを水面のほうに向けていますね。
私はその下。
イルカがとても浅いところにいるのがわかります。
こういうときは、イルカがとてもよく遊んでくれるときです。
だって、同じ場所にいてくれないと下にもぐりこめないですから。
ドルフィンスイムはこちらから
三宅島ドルフィンスイムとダイビング
これは私の上を通過するイルカ。

胸びれが普通に開いています。
で、こちらがお客様と回っているイルカ。
イルカはおなかを水面のほうに向けていますね。
私はその下。
イルカがとても浅いところにいるのがわかります。
こういうときは、イルカがとてもよく遊んでくれるときです。
だって、同じ場所にいてくれないと下にもぐりこめないですから。
ドルフィンスイムはこちらから
三宅島ドルフィンスイムとダイビング
6/13/2008
イルカの尾びれ
ドルフィンキック、イルカのまねをした人間の泳ぎ方ですね。
バタフライを泳ぐときに両足をそろえて打ち下ろすキック。

2頭のイルカが後ろから私を追い抜いていったときの写真で、ぎりぎりを通っていったので、私をからかったのでしょう。
で、こちらは子イルカが真ん中にいますが、やっぱり追い抜かれたとき。

子イルカの両側にいるイルカの尾びれ、先端がめくれてますよね。
ということは尾びれを下ろしているとき。
イルカの尾びれは上にしかそりません。
ですから、尾びれを上げるときはものすごく抵抗があるということ。
実は、イルカは尾びれを上げるときのほうが早く進むんです。
詳しくはイルカの泳ぎをごらんください。
イルカと泳ぐドルフィンスイムツアーはこちら
バタフライを泳ぐときに両足をそろえて打ち下ろすキック。

2頭のイルカが後ろから私を追い抜いていったときの写真で、ぎりぎりを通っていったので、私をからかったのでしょう。
で、こちらは子イルカが真ん中にいますが、やっぱり追い抜かれたとき。

子イルカの両側にいるイルカの尾びれ、先端がめくれてますよね。
ということは尾びれを下ろしているとき。
イルカの尾びれは上にしかそりません。
ですから、尾びれを上げるときはものすごく抵抗があるということ。
実は、イルカは尾びれを上げるときのほうが早く進むんです。
詳しくはイルカの泳ぎをごらんください。
イルカと泳ぐドルフィンスイムツアーはこちら
6/10/2008
6/7の御蔵島のイルカたち
6/7・8と御蔵島に行ってきました。
そのときの写真です。

到着日午前中はドルフィンスイムスクール。少しうねりがありましたが無事終了。前日や午前ドルフィンスイムに行かれた方に様子を聞いてみると、あまり遊ん でくれない、とのこと。でも、人のそば(水面近く)を泳いでいるので良く見えるらしい。午後、いよいよドルフィンスイムに出発!う~ん、確かにわれわれの すぐそばをとおり抜けていく。
でも、すぐそばということは水面近くを通り過ぎていくので、よく見えますよ。
それでも、イルカたちは時々遊んでくれました。
写真左下はお客様。
野生のイルカと泳ぐのは当たり外れもありますが、やっぱり、それを含めて面白い!!
ドルフィンスイムにぜひ、挑戦してみてくださいね!
イルカと泳ぐ
そのときの写真です。

到着日午前中はドルフィンスイムスクール。少しうねりがありましたが無事終了。前日や午前ドルフィンスイムに行かれた方に様子を聞いてみると、あまり遊ん でくれない、とのこと。でも、人のそば(水面近く)を泳いでいるので良く見えるらしい。午後、いよいよドルフィンスイムに出発!う~ん、確かにわれわれの すぐそばをとおり抜けていく。
でも、すぐそばということは水面近くを通り過ぎていくので、よく見えますよ。
それでも、イルカたちは時々遊んでくれました。
写真左下はお客様。野生のイルカと泳ぐのは当たり外れもありますが、やっぱり、それを含めて面白い!!
ドルフィンスイムにぜひ、挑戦してみてくださいね!
イルカと泳ぐ
6/06/2008
野生のイルカ
野生のイルカと泳いでいますが、たまに、水族館のイルカに会いに行くことがあります。すると、野生と飼育下のイルカの違いをとても感じます。
写真は御蔵島の野生のイルカですが、傷痕がたくさんありますよね。
イルカ同士、じゃれあって歯で相手の体を引っかいて櫛でつけたような傷ができたり、ダルマザメ(クッキーカッターシャーク)の咬み痕などなど。
体のラインも違います。
野生ですからまず、餌をとるのが一番の仕事です。
写真のイルカはアバラが浮いています。余分な脂肪はない、という感じ。
水族館のイルカはなんとなく、余分な肉がついているように感じます。
住んでいる広さが違うのであたりまえですが、運動不足!
イルカのショーは運動不足を補うためにも必要なものです。
野生のイルカと泳ぎたいと思ったら、イルカと泳ぐをごらんください。
6/05/2008
6/02/2008
何を考えてるの、イルカ君!
5/29/2008
イルカのあかちゃん登場!

今年も御蔵島のイルカが出産し、あかちゃんイルカがたくさん!
すでに参加していただいた皆さんもご覧なったと思います。
お母さんイルカの半分もないあかちゃん、お腹の下で一生懸命泳いでいます。
おっぱいを飲むシーンもかわいらしいですよ!
イルカと泳ぐ
5/25/2008
5/18::御蔵島のイルカ
遊びたそうにこちらを向くイルカたちです。正面を向いてくれたときは遊びたいことが多いようですよ。
こんなときはこちらからアピールすると遊んでくれます。
水中でとまって待っていてくれれば最高!
練習の成果が出せるときです。
遊ぶ気がないときは、片目でこちらを眺めて通り過ぎて行きます・・・
野生なので遊んでもらえるかはイルカの気分しだいですね。
5/24/2008
5/17・18の御蔵島のイルカ
4/08/2008
20::イルカのおちんちん
これは、オス同士で遊んでいるところ。真ん中もオスです!
みたとおり、両側もオス!
交尾の練習という切もありますし、ペニスが感覚器の役割もするといわれているので、ただの遊び、じゃれあいともいわれています。
ペニスは先端がかぎ状になっており、ものを巻きつけることもできる、ともいわれています。
海棲哺乳類は自然に近い状況で飼育できませんし、野生の場合は観察が限られた時間でしかできないので、まだまだ、わからないことだらけです。
いまでも、新種らしい鯨類がちょこちょこ見つかりますが、ほとんどの場合は死体です。
深海にすむ、だれも見たことが無い鯨類たちが多いですね。
今の時季、この光景はよく観察されます。春だからかな・・・
イルカと泳ぐ
イルカと泳ぐドルフィンスイムツアー
4/03/2008
19::イルカのオスは::イルカと泳ぎませんか?
3/31/2008
18::イルカのメス
これは、イルカのメスの生殖孔です。真ん中に切れ目があり、その両側におっぱいの穴があります。
赤ちゃんイルカは、出産後は4ヶ月~数年にわたり、母親の脂肪分30%前後のミルクで育ちますから、陸上の哺乳類より早い速度で成長します。
子供のイルカは母親からミルクをもらう時、舌をすぼめて乳首をうまく捕らえるといわれています。これにより、ミルクと海水が混ざらないようにしているようです。しかし、舌を丸められる器用なイルカの仲間は全てではないようです。吸うことはできないようで、母親が乳腺の周りの筋肉でミルクを押し出しているそうです。授乳の瞬間は無防備になりやすいので、ほんの僅かな時間(数秒)ですがこれも、ミルクの脂肪分が高い理由の一つかもしれませんね。
もし、イルカと泳いで余裕があったら、オスメスの判断に挑戦してください。
下の写真もメスです。
メスのイルカのほうが遊んでくれることが多いのですが、これは御蔵島だけ、ということはないとは思います。
ジープ島のオスのイルカは御蔵島に比べるとよく遊んでくれる気がします。
3/28/2008
17::イルカのおなか
イルカのおなかに触ったことがありますか?
背中は筋肉の上に厚い脂肪があり、どちらかというと硬い、という感じですが、おなかはとっても柔らかいですよ。
以前、ホンジュラスのアンソニーズキーリゾートと淡島マリンパークで触ってきました。
とても勉強になりますから、みなさんもどこかで触ってみてください。
こちらはイルカと泳げる水族園のご紹介
3/27/2008
16::親子のイルカ::ジープ島ツアープレゼント
子イルカの背中に胎児線がうっすら見えるので、まだ、生まれてまもない赤ちゃんです。
4/4~6にサンシャインシティーで行われるマリンダイビングフェアーにジープ島ツアーを扱っている旅行社さんが出展します。
「てるみくらぶ」さんで、そのブースでアンケートに答えていただくと、1名様に、ジープ島3泊のツアーがあたります!ダイバーの方はダイビングが全て無料で付きます!ノンダイバーの方なら、スノーケリングツアーなどが全て無料!
是非、いたしてくださいね!
baby dolphin likes video camera を撮影した場所です。
ジープ島
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