5/23/2008

4月の御蔵島のイルカ


4/26の御蔵島のイルカです。
黒潮があたっていたので、透明度最高!でした!

御蔵島のイルカたちはとっても遊び好きですよ!
こちらが疲れてしまうほど遊んでくれることもあります。
野生ですから気分しだいですが。

御蔵島周辺水温 21度でした。

4/24/2008

21::イルカと泳ぐツアーが始まる

いよいよ今週末から、イルカと泳ぐツアーが始まります!
とっても楽しみ!今年もたくさんのイルカに会えると良いな!

赤ちゃんのイルカもこの時季から見ることができる。

むしろ、この時季の方がよく見れるかも。海が混んでいないから。

イルカと泳ぐ
三宅島でのダイビングも始めました。

4/08/2008

20::イルカのおちんちん

これは、オス同士で遊んでいるところ。
真ん中もオスです!
みたとおり、両側もオス!

交尾の練習という切もありますし、ペニスが感覚器の役割もするといわれているので、ただの遊び、じゃれあいともいわれています。

ペニスは先端がかぎ状になっており、ものを巻きつけることもできる、ともいわれています。

海棲哺乳類は自然に近い状況で飼育できませんし、野生の場合は観察が限られた時間でしかできないので、まだまだ、わからないことだらけです。
いまでも、新種らしい鯨類がちょこちょこ見つかりますが、ほとんどの場合は死体です。
深海にすむ、だれも見たことが無い鯨類たちが多いですね。

今の時季、この光景はよく観察されます。春だからかな・・・

イルカと泳ぐ
イルカと泳ぐドルフィンスイムツアー

4/03/2008

19::イルカのオスは::イルカと泳ぎませんか?


こちらはイルカのオスの生殖孔。
分かりにくいのであっぷにしました。


大きい溝の中にペニスがあります。後ろの小さい穴は肛門。
ビックリマーク、!、などと表現されますね。

御蔵島周辺では成熟したオスはほとんど見られないですし、若いオスは、仲間で遊んでいることが多いので、こちらは見れることが少ないと思いますが、もし、写真が撮れたらオスかメスかよく見てくださいね。

3/31/2008

18::イルカのメス

これは、イルカのメスの生殖孔です。

真ん中に切れ目があり、その両側におっぱいの穴があります。



赤ちゃんイルカは、出産後は4ヶ月~数年にわたり、母親の脂肪分30%前後のミルクで育ちますから、陸上の哺乳類より早い速度で成長します。
子供のイルカは母親からミルクをもらう時、舌をすぼめて乳首をうまく捕らえるといわれています。これにより、ミルクと海水が混ざらないようにしているようです。しかし、舌を丸められる器用なイルカの仲間は全てではないようです。吸うことはできないようで、母親が乳腺の周りの筋肉でミルクを押し出しているそうです。授乳の瞬間は無防備になりやすいので、ほんの僅かな時間(数秒)ですがこれも、ミルクの脂肪分が高い理由の一つかもしれませんね。



もし、イルカと泳いで余裕があったら、オスメスの判断に挑戦してください。



下の写真もメスです。
メスのイルカのほうが遊んでくれることが多いのですが、これは御蔵島だけ、ということはないとは思います。
ジープ島のオスのイルカは御蔵島に比べるとよく遊んでくれる気がします。