6/14/2008

イルカを見上げる!

イルカを下から見上げるとこんな感じです。
これは私の上を通過するイルカ



胸びれが普通に開いています。
で、こちらがお客様と回っているイルカ。



イルカはおなかを水面のほうに向けていますね。
私はその下。
イルカがとても浅いところにいるのがわかります。

こういうときは、イルカがとてもよく遊んでくれるときです。
だって、同じ場所にいてくれないと下にもぐりこめないですから。

ドルフィンスイムはこちらから


三宅島ドルフィンスイムとダイビング

6/13/2008

イルカの尾びれ

ドルフィンキック、イルカのまねをした人間の泳ぎ方ですね。
バタフライを泳ぐときに両足をそろえて打ち下ろすキック。


2頭のイルカが後ろから私を追い抜いていったときの写真で、ぎりぎりを通っていったので、私をからかったのでしょう。
で、こちらは子イルカが真ん中にいますが、やっぱり追い抜かれたとき。



子イルカの両側にいるイルカの尾びれ、先端がめくれてますよね。
ということは尾びれを下ろしているとき。
イルカの尾びれは上にしかそりません。
ですから、尾びれを上げるときはものすごく抵抗があるということ。

実は、イルカは尾びれを上げるときのほうが早く進むんです。

詳しくはイルカの泳ぎをごらんください。

イルカと泳ぐドルフィンスイムツアーはこちら

6/10/2008

6/7の御蔵島のイルカたち

6/7・8と御蔵島に行ってきました。
そのときの写真です。

到着日午前中はドルフィンスイムスクール。少しうねりがありましたが無事終了。前日や午前ドルフィンスイムに行かれた方に様子を聞いてみると、あまり遊ん でくれない、とのこと。でも、人のそば(水面近く)を泳いでいるので良く見えるらしい。午後、いよいよドルフィンスイムに出発!う~ん、確かにわれわれの すぐそばをとおり抜けていく。

でも、すぐそばということは水面近くを通り過ぎていくので、よく見えますよ。
それでも、イルカたちは時々遊んでくれました。写真左下はお客様。

野生のイルカと泳ぐのは当たり外れもありますが、やっぱり、それを含めて面白い!!

ドルフィンスイムにぜひ、挑戦してみてくださいね!








イルカと泳ぐ

6/09/2008

御蔵島の親子のイルカ 5/24

これは5/24に撮影した御蔵島の親子のイルカ。
とても小さいので今年誕生したと思われます。

5・6月は生まれたばかりの胎児線があるあかちゃんイルカを見られることが多いです。

お母さんの下でちょこちょこ泳いぐ姿はかわいい!

野生なので全てがおとなのイルカになれるわけではないですが、元気に育ってほしいと思います。


イルカと泳ぐ

6/06/2008

野生のイルカ

野生のイルカと泳いでいますが、たまに、水族館のイルカに会いに行くことがあります。
すると、野生と飼育下のイルカの違いをとても感じます。

写真は御蔵島の野生のイルカですが、傷痕がたくさんありますよね。
イルカ同士、じゃれあって歯で相手の体を引っかいて櫛でつけたような傷ができたり、ダルマザメ(クッキーカッターシャーク)の咬み痕などなど。

体のラインも違います。
野生ですからまず、餌をとるのが一番の仕事です。
写真のイルカはアバラが浮いています。余分な脂肪はない、という感じ。

水族館のイルカはなんとなく、余分な肉がついているように感じます。

住んでいる広さが違うのであたりまえですが、運動不足!
イルカのショーは運動不足を補うためにも必要なものです。

野生のイルカと泳ぎたいと思ったら、イルカと泳ぐをごらんください。